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2014-06-17

「痘痕も靨(あばたもえくぼ)」の意味

痘痕(あばた)も靨(えくぼ)

ほれていると相手の欠点も欠点とは見えないで、長所のように見えるものだということ。また、ひいき目で見れば醜いものも美しく見える意にいう。

好きになると相手のあばた(天然痘が治ったあと皮膚に残る跡)でもえくぼのように見える意から。

天然痘
高熱とともに赤い発疹が出て膿疱(のうほう)となり、後にそれが瘢痕(はんこん)化してあばたになる病気だが、WHO(世界保健機関)によって、1979年に根絶が宣言された。

(美しい日本語の辞典)



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[慣]痘痕も靨(えくぼ)

[解]好きになると欠点まで好ましく見える意。

(広辞苑)



あばたも靨(えくぼ)

ほれてしまえば、相手の欠点も長所のように見えるものだ。

(明鏡国語辞典)



あばた【痘痕】

a pockmark (▼ 通例複数形)

・あばた面
a pockmarked [pocked] face

・あばたもえくぼ
〘諺〙Love is blind

(プログレッシブ和英中辞典)

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